指の痛み、バネ指を治すにはパンをやめるといいかも。
こんにちは、三起均整院の筒井です。
今日も健康情報をお伝えしていきたいと思います。
今日のテーマは、
「指の痛み、バネ指を治すにはパンをやめるといいかも。」
というお話です。
指が痛い、朝になると指が動かしにくい、指を曲げ伸ばしすると引っかかるようなバネ指で悩んでいる方は、指そのものだけではなく、普段食べているものにも一度目を向けてみるといいかもしれません。
パンや麺類に含まれるグルテン
パンの中には、小麦由来のグルテンが含まれています。
このグルテンについては、腸との関係が以前からいろいろと研究・議論されています。
一説では、グルテンが腸に影響を与えることで腸内環境が乱れ、免疫機能にも影響する可能性があるといわれています。
また、グルテンと腸の関係については、ゾヌリンという物質との関連も指摘されています。
ゾヌリンは腸粘膜の細胞同士の結合に関わる物質で、その働きによって腸のバリア機能が変化する可能性があると考えられています。
その結果、本来であれば腸の中で処理されるものが体内に入り込みやすくなる状態、いわゆる**リーキーガット(腸管の透過性亢進)**との関連についても議論されています。
腸の状態が体全体に影響するかもしれません
腸は、ただ食べ物を消化するだけの場所ではありません。
腸の状態が乱れることで、体全体のコンディションや炎症、免疫の働きなどに影響する可能性があると考えられています。
そして、体の中で起こっているさまざまな変化が、関節や腱などに影響し、結果として指の痛みやバネ指などの症状と関係している可能性もあります。
もちろん、
「パンを食べたから必ずバネ指になる」
というわけではありません。
指の痛みやバネ指には、使いすぎ、腱や腱鞘の状態、体の歪み、生活習慣など、さまざまな原因が関係します。
しかし、もしあなたが普段から、
- パンをよく食べる
- ラーメンやうどん、パスタなどの麺類をよく食べる
- 小麦製品をほぼ毎日のように食べている
そして同時に、
手の指が痛い、バネ指になっている
という場合には、一度、小麦製品を控えて体の変化を観察してみるのも一つの方法かもしれません。
一度、パンや麺類をやめてみましょう
「パンが悪い」「小麦がすべて悪い」と決めつける必要はありません。
ただ、自分の体に合っているかどうかを確認するために、一定期間パンや麺類を控えてみる。
そして、
指の痛みや体調にどのような変化があるかを観察してみる。
これはやってみる価値があると思います。
実際に、食生活を見直すことで体調の変化を感じる方もいらっしゃいます。
特に、指の痛みやバネ指で長く悩んでいる方は、痛い指だけを見るのではなく、
体全体の状態、そして食生活も見直してみることが大切です。
ぜひとも一度、パンや麺類を控えてみて、ご自身の体がどう変化するのか試してみてください。
ただし、痛みが強い場合や症状が続く場合は、自己判断だけで済ませず、医療機関などで適切な診断を受けることも大切です。
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そして、今日もお知らせです。
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9月13日(日)
9月14日(月)午後
詳しい内容につきましては、三起均整院のホームページをご覧ください。
お申し込みは、できればLINEからお願いいたします。
指の痛みやバネ指などでお悩みの方も、ぜひこの機会をご利用ください。
それでは今日も、健康な体づくりをしていきましょう!
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