【体が硬くてもヘバーデン結節になるのを知っていますか?】
「体が硬いだけだから大丈夫」と思っていませんか?
実は、体の硬さもヘバーデン結節の原因の一つになる可能性があります。
ヘバーデン結節は、指の第一関節に痛みや腫れ、変形が起こる病気です。現代医学では原因不明とされ、「治すことが難しい病気」と説明されることが少なくありません。
しかし、東洋医学では違った考え方があります。
東洋医学では腎臓の疲れが関節に現れる
東洋医学には、「腎臓が慢性的に疲れると関節に異常が現れる」という考え方があります。
当院ではこの考え方をもとに施術を行い、多くの方が改善へ向かわれています。
では、なぜ腎臓は疲れてしまうのでしょうか。
私は大きく3つの原因があると考えています。
食べ物
ストレス
体のゆがみ
この3つを改善することが、ヘバーデン結節改善への第一歩になります。
まずは食生活を見直しましょう
腎臓に負担をかけやすいと考えている食品には、次のようなものがあります。
アルコール
コーヒー
紅茶
緑茶
甘いもの
果物の食べ過ぎ
小麦製品
乳製品
超加工食品
ゼロカロリー飲料
薬(必要な薬は医師・薬剤師に相談の上で判断してください)
ヘバーデン結節の改善を目指すのであれば、これらを一度控え、しっかり水を飲む生活を始めることが大切です。
これが改善へのスタートラインになります。
ストレスを減らすことも大切です
ストレスが続くと体は常に緊張状態になり、回復する力が低下します。
できるだけリラックスできる時間をつくり、質の良い睡眠を取り、心身を休ませることも大切な改善法の一つです。
体が硬い人は、実は体がゆがんでいます
「私は姿勢がいいから、体はゆがんでいない」と思っている方も多いでしょう。
しかし、体のゆがみは見た目だけでは判断できません。
もちろん、
肩の高さが違う
首が傾いている
骨盤が傾いている
といった見た目のゆがみもあります。
しかし、見た目はまっすぐでも、
前に曲げにくい
後ろに反らしにくい
左右に倒しにくい
体をひねりにくい
このように前後・左右・回旋の動きの中で、やりにくい動作が一つでもあれば、それは体がゆがんでいるサインです。
また、体全体が硬い人も、体のバランスが崩れている状態と考えられます。
このようなゆがみや硬さを改善していくことで、全身の血液循環が良くなり、本来持っている自然治癒力が働きやすくなります。
その結果、ヘバーデン結節の改善へとつながっていくのです。
毎日の体操を続けましょう
私は毎日、「筒井式ゆがみ取り体操」「筒井式均整体操」をお伝えしています。
体のゆがみを整え、柔軟性を高めるために役立つ体操です。
ぜひ毎日続けて、体を変えていきましょう。
9月に新大阪でセミナー・施術会を開催します
関西方面の皆さまへお知らせです。
ヘバーデン結節改善セミナー
日時:2026年9月14日(月)9:00~11:00
会場:新大阪駅近く
施術会(予約制)
9月13日(日)11:00~16:30
9月14日(月)11:30~15:00
「長年指の痛みで悩んでいる」「病院では改善しないと言われた」という方は、ぜひ一度ご参加ください。
すべて予約制となっております。
詳しくは三起均整院のホームページよりお申し込みください。
まとめ
ヘバーデン結節は、指だけを見ていても根本改善は難しいと私は考えています。
食べ物を見直し、ストレスを減らし、そして体のゆがみや体の硬さを改善することで、体全体の血液循環が良くなり、自然治癒力が発揮されやすくなります。
「体が硬いだけ」と軽く考えず、一度ご自身の体の動きを確認してみてください。
小さな変化の積み重ねが、ヘバーデン結節改善への大きな一歩になります。


















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