【ヘバーデン結節は、原因によって指の形が違うのを知っていますか?】
こんにちは。三起均整院の筒井です。
ヘバーデン結節とは、指の第一関節に痛みや腫れ、変形が起こる病気です。
病院では「年齢のせい」「治らない病気」と言われることも多く、痛み止めや湿布などで様子を見るしかないと説明されるケースが少なくありません。
しかし、私は長年ヘバーデン結節の施術を続ける中で、多くの患者さんが改善していく姿を見てきました。
東洋医学では「腎臓の疲れ」が関節に現れる
東洋医学には、
「腎臓が慢性的に疲れると、関節に異常が現れる」
という考え方があります。
当院では、この考え方をもとに施術を行っています。
では、腎臓が疲れる原因は何でしょうか?
私は大きく次の3つだと考えています。
食べ物
ストレス
体の歪み
この3つを一つひとつ改善していくことで、病院では改善が難しいと言われたヘバーデン結節でも、良い変化が見られる方が少なくありません。
原因によって指の形が違うことに気付きました
20年近くヘバーデン結節を診てきて、ある共通点に気付きました。
それは、原因によって指の形や結節の特徴が違うということです。
私は大きく4つのタイプに分類しています。
① スタンダード型
最も多いタイプです。
特徴は、
第一関節に硬い結節がある
強い痛みがある
結節がゴツゴツしている
このタイプは、
食べ物・ストレス・体の歪み
この3つが重なって起こることが多いと考えています。
まずは体全体のバランスを整え、生活習慣を見直すことが改善への第一歩になります。
② ストレス型
精神的・肉体的なストレスが強く影響しているタイプです。
特徴は、
指が細く長い
指の色が白っぽい
結節はそれほど大きくない
痛みや違和感は強い
このタイプでは、ストレスによって体が緊張し、血流が悪くなっているケースが多く見られます。
ストレスを軽減し、体の緊張を緩める施術を行うことで改善が期待できます。
③ コーヒー型
コーヒーやお茶など、カフェインを多く摂る方によく見られるタイプです。
特徴は、
指全体が太くむくんでいる
結節が比較的大きい
指の節が茶色っぽく見える
私はこれを**「コーヒー型」**と呼んでいます。
このタイプでは、まずカフェインを控え、水をしっかり飲む生活へ切り替えることをおすすめしています。
④ スイーツ型
甘いものが大好きな方によく見られるタイプです。
特徴は、
結節が柔らかく、ぶよぶよしている
進行すると赤紫色になる
腫れぼったい印象がある
このタイプでは、甘いお菓子や砂糖を多く含む食品を減らすことが非常に大切です。
食生活を改善しない限り、症状がなかなか変わらないケースもあります。
あなたはどのタイプですか?
ご自身の指をぜひ一度観察してさみてください。
硬くゴツゴツしているのか
細く白い指なのか
太く茶色っぽいのか
ぶよぶよして赤紫色なのか
指の形には、体からの大切なサインが表れている可能性があります。
原因を見極め、それに合った対策を行うことが、ヘバーデン結節改善への近道です。
一人で改善が難しい方はご相談ください
ヘバーデン結節は、痛みがある指だけを見ても根本的な改善にはつながりません。
当院では、
食べ物
ストレス
体の歪み
この3つを総合的にチェックし、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
「病院では治らないと言われた」
「このまま指が変形していくのではと不安」
「できれば手術をせずに改善したい」
そんな方は、一人で悩まずお気軽に三起均整院までご相談ください。
あなたの指の形には、改善へのヒントが隠れているかもしれません。
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