本日、3年間首の痛みで苦しんでいる20歳代のお客さんが来院。
いつも首の後ろが痛いそうです。
体勢を変えてもいつでも激痛ではないが痛いとのことでした。
学生さんで毎日パソコンを使って勉強しているとのことでした。
最初にカウンセリング、病気の根本原因の話をいたしました。
病気の根本原因は食べ物、ストレス、体の歪みにあります。
これらのことがまずは大事だと話しました。
食べ物ではコーヒーと小麦が好きとのことでした
食べ物は体を作り、ストレスは自分で体を苦しめる。そして体の歪みですがほとんどの人は体が歪んでいる。
その原因は偏った体の使い方にあるということもお話しいたしました。
体を見ていきますと一言で言うと体が硬い。
高齢者のように体が硬いのです。
このような体の人は高齢者がかかる病気にかかりやすいのです。
それは脳血管障害、心臓病、がん、などです。
首の痛みは体全体のしわ寄せがクビに出ているので体全体を整えることが必要でした。
とにかく硬い。
特に下半身が。
それを調整していきました。そして最後に首の調整ですが、痛みが出ているのは首の後ろでしたが反応が出ているのは首の前の下部でした。首と鎖骨の間に大きな筋肉の塊があったのです。
普通の人はこんなところにこれほどの塊はありませんが彼にはあったのです。
それを入念に調整していきました。
するとその塊はとろけてなくなってしまいました。
同時に首の後ろの痛みは引いてしまったのです。
最後に家でできる筒井式均整体操をいくつか教えて施術を終えました。
こちらの方は両親が当院に来院している関係で今回来院されましたが、そのまま施術をしないでおくと症状は進行して循環系の病気になる可能性がありました。
若くても体は高齢者並みになっている人もいますのでそういった方は施術を受けることをお勧めいたします。
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