ヘバーデン結節の原因にはストレスもあります。その解決法は
こんにちは。三起均整院の筒井です。
今日も健康情報をお伝えしていきたいと思います。
今回は、**「ヘバーデン結節の原因にはストレスもあります。その解決法は」**というお話です。
ヘバーデン結節とは、指の第一関節に痛みや腫れ、変形などが起こる症状です。
一般的には、年齢とともに起こりやすく、現代医学では変形した関節を元に戻す根本的な治療が難しいと言われています。
一方、東洋医学では、昔から**「腎臓が慢性的に疲れると、関節などに異常が出やすくなる」**という考え方があります。
当院では、この考え方をもとに、ヘバーデン結節を体全体から見て施術を行っています。
そして、腎臓が慢性的に疲れてしまう原因として考えているのが、
- 食べ物
- ストレス
- 体の歪み
この3つです。
今日は、この中でも特に**「ストレス」**についてお話しします。
ストレスは自分にしかわからない
ストレスというものは、他人から見てもなかなかわかりません。
同じ出来事が起きても、ストレスを感じる人もいれば、まったく気にしない人もいます。
つまり、ストレスというのは非常に主観的なものです。
では、ストレスがかかっているとき、脳ではどのような状態になっているのでしょうか。
ここでは、脳の左右の働きのバランスという観点から考えてみます。
左脳側の働きが強くなりすぎると、一つのことをずっと考えてしまい、ほかのことに意識を向けにくくなる。
反対に右脳側の働きが強くなりすぎると、普段とは少し違った行動を取ってしまうことがある。
このように、左右の脳の働きに偏りがある状態を、当院ではストレス状態の一つとして考えています。
逆に、左右の脳がバランスよく働いている状態であれば、精神的にも余裕が生まれやすくなります。
ストレスの原因そのものを解決できなくてもいい
ストレスの難しいところは、仕事や人間関係など、ストレスの原因となっている出来事そのものを簡単には変えられないことです。
「嫌なことを考えないようにしましょう」
と言われても、なかなかできませんよね。
そこで、原因となっている出来事を無理に解決するのではなく、まず自分自身の状態を整えるという方法があります。
当院でおすすめしているのが、とても簡単な方法です。
おでこに手を置いて5分間
まず、仰向けに寝てください。
そして、おでこに手をそっと置きます。
そのまま5分ほど、ゆっくり休んでください。
難しいことは何もありません。
「これだけ?」と思うかもしれませんが、手を当ててゆっくり休むことで、心身を落ち着かせる時間を作ることができます。
おでこに手を置いていると手が重く感じる方は、代わりにみぞおちに両手を重ねて置いて、5分ほど休む方法でも構いません。
毎日続けることで、自分自身のストレスに対処しやすい状態をつくることにつながります。
ストレスとヘバーデン結節
東洋医学の考え方では、慢性的なストレスも腎臓の疲れにつながる要因の一つと考えます。
そして、腎臓が慢性的に疲れてくると、関節などに異常が出やすくなると考えます。
ですから、ヘバーデン結節を改善していくためには、指だけを見るのではなく、
食べ物・ストレス・体の歪み
この3つを見直していくことが大切だと当院では考えています。
指の痛いところだけを一生懸命ケアするのではなく、体の内部環境を整えていく。
これがヘバーデン結節改善のために大切な考え方です。
まずは今日から、お風呂上がりや寝る前に、おでこに手を置いて5分間ゆっくり休んでみてください。
毎日の小さな習慣から、体を整えていきましょう。
ヘバーデン結節改善セミナーのお知らせ
最後にお知らせです。
三起均整院では、ヘバーデン結節改善のためのリアルセミナーと施術を行っています。
大阪セミナー
9月14日(月)9:00~11:00
施術は、
9月13日・14日の午後
に行います。
福岡セミナー
11月3日(火)
に開催予定です。
施術は、
11月3日・4日
の両日に行います。
また、会場まで来ることができない方のために、Zoomセミナーも開催しています。
次回は、
9月15日・9月26日
12:25から1時間
の予定です。
詳しい内容やお申し込みについては、三起均整院のホームページをご覧ください。
さらに、三起均整院のLINEに登録していただくと、**「ヘバーデン結節改善のための5ステップ」**をまとめたステップメールを受け取ることができます。
ヘバーデン結節でお悩みの方は、ぜひこちらもご登録ください。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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