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100歳まで自分の足で歩くにはまずは片足立ち

【100歳まで自分の足で歩くには、まずは片足立ちを毎日1分やりましょう】

おはようございます。三起均整院の筒井です。

今日も健康情報をお届けしたいと思います。

最近は「人生100年時代」と言われています。しかし、健康上の問題なく自立して生活できる健康寿命は、およそ75歳前後と言われています。

では、その先も元気に、自分の足で歩き続けるためにはどうすればよいのでしょうか。

私はいつもお伝えしていますが、病気や体の不調の根本原因は、

食べ物

ストレス

体の歪み

この3つにあると考えています。

この3つを日頃から整えていくことで、100歳になっても自分の足で歩ける体づくりは十分に目指せます。

下半身を鍛える一番簡単な方法

今日は、その中でも特に重要な下半身の強化についてお話しします。

私がおすすめしているのは、とてもシンプルな方法です。

毎日1分間の片足立ちです。

「そんな簡単なことで?」と思われるかもしれませんが、実は片足立ちはとても優れた運動です。

片足で立つと体が少しふらつくため、足のさまざまな筋肉が自然と働きます。

普段あまり使われていない筋肉まで動員されるので、足全体をバランスよく鍛えることができます。

さらに、高齢になると足の筋肉や関節は硬くなりがちですが、片足立ちを続けることで、足の緊張をやわらげる効果も期待できます。

体幹も同時に鍛えられる

片足立ちは、足だけでなく体幹も自然と使います。

体幹が安定すると姿勢が良くなり、歩行も安定しやすくなります。

その結果、

つまずきにくくなる

転倒を予防できる

歩くことに自信が持てる

といった効果につながります。

朝晩1分ずつから始めましょう

おすすめは、

朝と夜に、左右それぞれ1分ずつ片足立ちをすることです。

最初は壁や机に手を添えながらでも構いません。

毎日続けることが何よりも大切です。

健康は一日で手に入るものではありませんが、小さな習慣を積み重ねることで、将来の体は大きく変わります。

「100歳まで自分の足で歩く」という目標は、決して夢ではありません。

ぜひ今日から、毎日1分の片足立ちを始めてみてください。

三起均整院では、食べ物・ストレス・体の歪みという3つの根本原因に着目し、いつまでも自分の足で元気に歩ける体づくりをサポートしています

「最近足腰が弱ってきた」「歩くのが不安になってきた」という方は、お気軽にご相談ください。

#100歳まで自分の足で歩く #片足立ち #三起均整院