当院のコロナ対策はこちら

あなたの腰痛の原因は食べ物かも?

【あなたの腰痛、その原因はひょっとすると食べ物かもしれません】

こんにちは。

三起均整院の筒井です。

腰痛でお悩みの方は非常に多いですが、その原因について考えたことはあるでしょうか。

腰痛にはさまざまな種類があります。例えば、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、筋膜性腰痛、腰椎すべり症などです。

一般的には、腰の骨や筋肉、関節などの運動器の問題が原因と考えられることがほとんどです。そのため、痛みがある場所の筋肉をほぐしたり、骨格を整えたりすることが治療の中心になります。

もちろん、それらも大切です。

しかし、東洋医学には別の視点があります。

東洋医学では「腎臓の疲れ」が関節に影響する

東洋医学では、腎臓は単に尿を作る器官ではなく、骨や関節、筋肉の働きとも深く関係していると考えられています。

そして、腎臓が慢性的に疲れてしまうと、関節や筋肉にさまざまな異常が現れるという考え方があります。

そのため、腰痛も単なる腰の問題ではなく、腎臓の疲れが関係している場合があるのです。

つまり、

「腰が悪いから腰が痛い」

だけではなく、

「腎臓が疲れているから腰に症状が出ている」

という見方もできるわけです。

腎臓を疲れさせる3つの要因

私は多くの患者さんを見てきましたが、腎臓を慢性的に疲れさせる要因は大きく3つあると考えています。

食べ物

ストレス

体の歪み

この3つが重なることで、腎臓に負担がかかり、結果として腰痛や関節痛などの症状につながることがあります。

その中でも、多くの方が見落としているのが「食べ物」です。

まさか食べ物が腰痛の原因とは思わない

腰痛になると、多くの人は

「姿勢が悪いから」

「筋力が落ちたから」

「年齢のせいだから」

と考えます。

しかし、

「食べ物が原因かもしれない」

と考える方はほとんどいません。

ここが大きな盲点なのです。

最近は食生活の変化により、食べ物の影響で体の不調を抱える方が増えているように感じます。

腎臓を弱らせると考えられる食べ物

私が施術の現場で注目しているのは、次のような食品です。

アルコール

コーヒー

紅茶

緑茶

甘いもの

果物

小麦製品

乳製品

超加工食品

ゼロカロリー飲料や食品

これらを日常的に多く摂取している方の中には、なかなか腰痛が改善しないケースが見受けられます。

もちろん、すべての人に当てはまるわけではありません。

しかし、一度これらの摂取量を減らしてみたり、しばらく控えてみたりすることで、体に変化が現れることがあります。

そして水をよく飲んでください。

慢性腰痛の方は食生活を見直してみましょう

何年も腰痛で悩んでいる方。

整体やマッサージを受けてもすぐに戻ってしまう方。

病院に通っているけれど改善が実感できない方。

そんな方は、一度ご自身の食生活を振り返ってみてください。

毎日コーヒーを何杯も飲んでいませんか?

甘いお菓子を習慣的に食べていませんか?

パンや麺類が中心の食生活になっていませんか?

もし思い当たることがあるなら、それが腰痛改善のヒントになるかもしれません。

まとめ

腰痛というと、どうしても骨や筋肉だけに目が向きがちです。

しかし東洋医学的な視点では、腎臓の疲れが腰痛に関係している可能性があります。

そして、その腎臓を疲れさせる原因として、

食べ物

ストレス

体の歪み

が考えられます。

特に食べ物は、多くの方が見落としている重要なポイントです。

なかなか改善しない慢性腰痛でお悩みの方は、施術だけでなく、普段の食生活にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

意外なところに、あなたの腰痛改善のきっかけが隠れているかもしれません。