【コーヒーと甘いものをやめると、ヘバーデン結節の指の痛みは止まります】
こんにちは、三起均整院の筒井です。
今日は、ヘバーデン結節でお悩みの方にぜひ知っていただきたいお話です。
ヘバーデン結節は、指の第一関節に痛みや腫れ、変形が起こる病気です。病院では「年齢のせいですね」「治す方法はありません」と言われ、不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、東洋医学には違った考え方があります。
東洋医学では、腎臓が慢性的に疲れると関節に異常が現れやすくなるという考え方があります。そのため、腎臓の働きを整えることが、ヘバーデン結節の改善につながると私は考えています。
腎臓を疲れさせる原因とは?
腎臓が慢性的に疲れる原因には、
食べ物
ストレス
体のゆがみ
過労
冷え
などがあります。
その中でも、特に重要なのが食べ物です。
私たちは「売っているものだから体に良い」と思いがちですが、必ずしもそうとは限りません。
私の臨床経験では、次のようなものを日常的に摂り過ぎている方ほど、腎臓に負担がかかり、ヘバーデン結節の症状が強く出ているケースが多く見られます。
アルコール
コーヒー
紅茶
緑茶
甘いもの
果物
小麦製品
乳製品
超加工食品
ゼロカロリー飲料・食品
薬
もちろん、すべての方に当てはまるわけではありません。しかし、こうした食品を毎日のように摂っている方は、一度見直してみる価値はあると考えています。
最近特に多いのが「コーヒー」と「甘いもの」
私が施術をしていて感じるのは、近年特に増えているのが、
コーヒーの飲み過ぎと甘いものの食べ過ぎです。
仕事中に何杯もコーヒーを飲み、おやつやスイーツが欠かせない。
このような生活習慣の方が、ヘバーデン結節で来院されるケースを多く経験しています。
もし、このような生活習慣が原因になっているのであれば、まずはコーヒーと甘いものを控えてみることをおすすめします。
そして、その代わりにしっかり水を飲むことです。
これが、根本改善への第一歩になると私は考えています。
食事だけでなく、ストレスや体のゆがみも大切
もちろん、食べ物だけが原因ではありません。
ストレスを減らし、体全体のゆがみを整え、十分な休養を取ることも大切です。
これらを総合的に改善していくことで、ヘバーデン結節のお悩みが軽くなっていく方を、私はこれまで数多く見てきました。
まずはやってみてください
もしあなたが、
「コーヒーが大好き」
「甘いものがやめられない」
そして、指の痛みで悩んでいるのであれば、一度だけでも試してみてください。
コーヒーと甘いものを控え、その代わりに水をしっかり飲む。
それを継続。
さらに、ストレスを見直し、体全体のゆがみを整えていく。
その積み重ねが、ヘバーデン結節改善への第一歩になるかもしれません。
そして、もし実践して良い変化を感じられたら、ぜひ同じ悩みを持つ方にも教えてあげてください。
一人でも多くの方が、指の痛みから解放され、快適な毎日を送れることを願っています。
ヘバーデン結節改善には強い意志での継続が必要です。
頑張って下さい。

















コメントを残す