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交通事故後の後遺症、打撲、青あざを早く改善する方法とは?

こんにちは、三起均整院です。
今日も健康に役立つ情報をお伝えしていきたいと思います。

今回は、交通事故後の後遺症、打撲、青あざなどを早く改善させる方法についてお話しします。

交通事故に遭ったあと、

  • 体のあちこちが痛い
  • 打撲したところがなかなか良くならない
  • 青あざが残っている
  • 事故から時間が経っても体の違和感が取れない

このようなことで悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こうした症状に対して、東洋医学にはツボを使った方法があります。

今回ご紹介するのは、特に簡単にできる方法です。

交通事故後の打撲や青あざに使う「列缺(れっけつ)」というツボ

まず使っていただきたいのが、手首にある**「列缺(れっけつ)」というツボ**です。

場所は、手首から親指側に指3本ほど離れたところを目安に探してみてください。

この部分を強く押す必要はありません。

軽く押しながら、のの字を描くようにゆっくり刺激します。

列缺の周辺の緊張が取れてくると、東洋医学でいう経脈系の乱れを整えることにつながると考えられています。

特に右は静脈系を整えます。

当院では、この考え方を体の不調を整えるうえで大切にしています。

そして、この場合は右手の列缺を使ってください。

交通事故のあと、どこを打撲した場合でも、どこに痛みがあっても、青あざができていても、まず右手の列缺を刺激してみてください。

もう一つ使ってほしいポイント

そして、もう一つポイントがあります。

それが、目の真裏にあたる部分です。

交通事故などで顔や頭部周辺に衝撃を受けた場合、この周辺にも緊張が起こっていることがあります。

この部分も強く押すのではなく、軽く刺激しながら、のの字を描くようにゆっくり動かしてみてください。

周辺の緊張が取れてきたら終了です。

この2つ、

① 右手の列缺を刺激する
② 目の真裏にあたる部分を軽く刺激する

という方法を行ってみてください。

東洋医学では、体はそれぞれが独立しているのではなく、経脈によって全身がつながっていると考えます。

そのため、痛みや打撲がある場所だけを見るのではなく、全身のバランスを整えることが大切だと当院では考えています。

自分でやっても難しい場合は

「場所がよく分からない」
「自分でやってみたけれど、なかなかうまくできない」
「交通事故後の体の痛みがなかなか改善しない」

という方は、無理をせず専門家にご相談ください。

交通事故後の痛みや打撲については、必要に応じて医療機関での診察も受けるようにしてください。

当院でも、体全体の歪みや緊張などを確認しながら、体を整えるお手伝いをしています。


大阪・福岡でセミナーを開催します

ここで、セミナーのお知らせです。

大阪と福岡で、ヘバーデン結節改善のためのセミナーを開催します。

ヘバーデン結節がテーマではありますが、単に指だけを見るセミナーではありません。

前半では、さまざまな不調の根本原因として当院が重要だと考えている、

「食べ物・ストレス・体の歪み」

についてお話しします。

そして後半では、体全体の歪みを整えるための筒井式の均整体操を実践していただきます。

「自分の症状がなかなか改善しない」
「健康で元気に長生きしたい」
「長年、体の不調で悩んでいる」

という方には、ぜひ参加していただきたいと思っています。

大阪セミナー

9月14日(月)9:00~11:00

施術は、

9月13日(日)
9月14日(月)午後

に行います。詳しくはこちら

福岡セミナー

11月3日(火)11:30~13:30

施術は、

11月3日(火)午後
11月4日(水)

に行います。詳しくはこちら

Zoomセミナーも開催します

大阪や福岡まで来ることが難しい方のために、Zoomセミナーも開催します。

9月15日(火)
9月26日(土)
12:15~13:15

の予定です。

遠方にお住まいの方や、会場まで来ることが難しい方は、ぜひZoomをご利用ください。

詳しい内容やお申し込み方法については、三起均整院のホームページをご覧いただき、できればLINEからお申し込みください。

交通事故後の痛みや打撲、青あざなどでお悩みの方、そして長年の体の不調を何とかしたいという方に、今回のお話が少しでもお役に立てばと思います。

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

#交通事故後の後遺症 #ツボ #打撲 #青あざ #久我山 #東京 #均整