【打撲、捻挫、青あざができたときに使うツボはこれです】
こんにちは。三起均整院の筒井です。
今日は、打撲、捻挫、青あざができたときに使っていただきたいツボについてお話しします。
先日、妻の実家の青森に帰省したときのことです。
姪っ子が「打撲をしてしまって、なかなか痛みが取れない」という話をしていました。
そこで、私があるツボを教えて、実際にやってもらいました。
すると、次の日にはかなり楽になったということでした。
そのツボとは、右手にある「列缺(れっけつ)」というツボです。
打撲や捻挫には「右手の列缺」
筋整法では、体のどこかを打撲したり、捻挫したり、青あざができたりした場合に、患部だけを見るのではなく、体の別の場所にある関連するポイントを調整するという考え方があります。
その一つが、今回ご紹介する右手の列缺です。
例えば、
・打撲をして痛みが残っている
・捻挫をしてなかなか痛みが取れない
・青あざができている
・ぶつけたところが腫れている
・数日経っても痛みが残っている
このようなときには、右手の列缺を使ってみてください。
やり方はとても簡単です
右手の列缺を探したら、そこを軽く押さえます。
そして、指で「の」の字を書くように、クルクルと回していきます。
強く押す必要はありません。
痛いほど強く押すのではなく、列缺の緊張を取ってあげるようなイメージで、やさしく操作してください。
均整法には、こうした体のつながりを利用して、離れた場所から体を整えていく考え方があります。
ですから、どこを打撲した場合でも、右手の列缺を使ってみるというのがポイントです。
足をぶつけた場合でも、腕をぶつけた場合でも、捻挫をした場合でも、まず右手の列缺を調整してみてください。
私の姪っ子の場合も、実際にこの方法をやってもらったところ、翌日には楽になったということでした。
もちろん、強い腫れや激しい痛み、動かせない、変形しているなどの場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。
筒井式均整体操のあとにやってみましょう
今日も私が普段お伝えしている筒井式均整体操を流していきます。
まずは動画を見ながら体全体を動かしてください。
その後に、右手の列缺を軽く押さえて、「の」の字を書くようにクルクルと回して、緊張を取る操作を行ってみてください。
打撲や捻挫、青あざなどでお困りの方は、ぜひ動画を見ながら一緒にやってみてください。
均整法を学んでみませんか?
そして、「こうした均整法をもっと詳しく学んでみたい」という方へ。
日本姿勢保健均整師会03-3328-3245の均整講座があります。
今年の10月の第一日曜日から、24回コースが始まります。
均整法をしっかり学んで、ご自身やご家族の健康管理に役立てたい方、また施術として学びたい方は、ぜひ日本姿勢保健均整師会までお問い合わせください。
打撲、捻挫、青あざができたとき。
患部だけを一生懸命触るのではなく、体全体のつながりから考えて、右手の列缺を調整する。
これも均整法の面白いところです。
ぜひ今日の動画を見ながら、実際にやってみてください。


















コメントを残す