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ヘバーデン結節改善には環境を変えましょう

こんにちは
三起均整院の筒井です
ヘバーデン結節改善には、たまには環境を変えましょう

ゴールデンウィークも終わり、通常の生活に戻ってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
連休中はゆっくり休めましたか?

それとも逆に疲れがたまってしまったでしょうか。

私はこの連休中、筑波山へ行ったり、高輪ゲートウェイへ出かけたりして、普段とは違う環境で過ごす時間を意識的に作っていました。

すると改めて感じたのが、**「環境を変えることは、体にも大きな影響を与える」**ということです。

環境が変わると体も変わる?
実は学生時代、とても不思議な体験をしたことがあります。
当時、友人とお互いの腰の硬さを確認していたのですが、その後、私は休みを利用して新潟へ行きました。

特別な治療をしたわけではありません。
ストレッチを頑張ったわけでもありません。

ところが、新潟に着いてから再び腰の状態を確認すると、なんと腰の張りがかなり柔らかくなっていたのです。

「なぜだろう?」と思いましたが、考えてみると、変わったのは“場所”だけでした。

磁場の影響なのか、空気なのか、気温なのかは分かりません。
しかし、環境が変わることで、体に変化が起こるということを強く実感した出来事でした。

普段と違う行動が、体のゆがみを整える
人間の体は、毎日同じ生活を繰り返していると、同じ筋肉ばかり使うようになります。
例えば、

いつも同じ椅子に座る
同じ道を歩く
同じ姿勢でスマホやパソコンを見る
同じ動きばかりする
こうした生活が続くと、体に偏った負担がかかり、ゆがみや緊張が強くなってしまいます。
特にヘバーデン結節で悩んでいる方は、指だけでなく、体全体のバランスが崩れているケースも少なくありません。

そこでおすすめなのが、**「環境を変えること」**です。

例えば、

山を登る
海辺を歩く
自然の多い場所へ行く
旅行へ出かける
普段歩かない道を散歩する
こうした行動をすると、普段使わない筋肉を自然に使うようになります。
さらに、地面の硬さや傾斜、空気感なども変わるため、体への刺激が変化します。

すると、固まっていた筋肉や関節がゆるみ、体全体のバランスが整いやすくなるのです。

ヘバーデン結節改善には「心の変化」も大切
また、環境を変えることで、気分転換にもなります。
ストレスは体を緊張させ、血流を悪くし、関節への負担も増やしてしまいます。

逆に、

景色を楽しむ
自然に触れる
美味しいものを食べる
リラックスする
こうした時間は、自律神経を整え、体を回復モードへ導いてくれます。
東洋医学でも、心と体は密接につながっていると考えます。

ですので、ヘバーデン結節改善のためには、指だけを見るのではなく、生活環境や日常の過ごし方もとても重要なのです。

たまには外へ出てみましょう
「最近ずっと同じ毎日だな…」
「なんとなく体が重い…」
「疲れが抜けない…」
そんな方こそ、ぜひ一度、環境を変えてみてください。

遠くへ旅行しなくても大丈夫です。

近くの公園でも、山でも、少し遠回りの散歩でも構いません。

普段とは違う景色を見るだけでも、体は意外と変わります。

ぜひ休みの日には外へ出かけて、環境を変え、体のゆがみを整えながら、健康な毎日を目指してみてくださいね。

つらいヘバーデン結節でお悩みの方へ
当院では、ヘバーデン結節を「指だけの問題」としてではなく、
体全体のゆがみ
内臓疲労
自律神経の乱れ
生活習慣
なども含め、総合的にみながら施術を行っています。
「どこへ行っても改善しない」
「年齢だから仕方ないと言われた」
「指の痛みや変形が不安」

そんな方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

あなたの体に合った改善方法を、一緒に見つけていきましょう。