【夜眠れない不眠の方は、寝るときにおでこに手を当てて寝てみましょう】
三起均整院の筒井です。
「布団に入ってもなかなか眠れない…」
「夜中に何度も目が覚めてしまう…」
このような不眠で悩んでいる方は、とても多くいらっしゃいます。
不眠の原因には、自律神経の乱れやストレス、頭の緊張など、さまざまなものがあります。
そんな方に、今日からすぐにできる簡単なセルフケアをご紹介します。
寝る前に、おでこに手を当ててみましょう
やり方はとても簡単です。
布団に入ったら、両手、または片手をおでこに軽く当て、そのまま5分ほどリラックスしてみてください。
力を入れる必要はありません。
そっと触れる程度で十分です。
左右の脳のバランスを整える
ストレスが強い状態の脳は、左右どちらかの脳が優位になり、エネルギーバランスが崩れていることがあります。
その状態では頭の緊張が抜けにくく、自律神経も乱れやすくなるため、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりすることがあります。
おでこに手を当てることで、左右の脳のエネルギーバランスが整いやすくなり、頭の緊張がゆるみ、心身がリラックスしやすくなります。
その結果、自然な眠りへ入りやすくなることが期待できます。
おでこに手を当てるのが苦手な方は…
中には、おでこに手を当てると
手が重く感じる
何となく抵抗感がある
落ち着かない
という方もいらっしゃいます。
そのような場合は、無理をする必要はありません。
代わりに、
みぞおち
恥骨結合部(骨盤の前側中央)
のどちらかに両手を重ねて、そのまま5分ほど寝てみてください。
こちらでも同じように体がリラックスしやすくなり、眠りにつきやすくなる方が多くいらっしゃいます。
毎日続けることが大切です
この方法は特別な道具も必要なく、今日から始められるセルフケアです。
不眠は一日で改善するものではありませんが、毎晩続けることで、頭の緊張が少しずつ和らぎ、眠りの質が変わってくる方も少なくありません。
眠れない夜が続いている方は、ぜひ一度試してみてください。
なお、不眠にはストレスだけでなく、食べ物・体の歪み・自律神経の乱れなど、さまざまな要因が関係していることもあります。
当院では、体全体の歪みを整え、自律神経が働きやすい状態へ導く施術を行っています。不眠でお悩みの方は、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

















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