【ヘバーデン結節は男性でもなりますよ】
指の第1関節が赤く腫れて痛む……」「最近、指の先が変形してきたような気がする」このような手指の悩みを抱えていませんか?
ヘバーデン結節は、指の第1関節に痛みや腫れ、変形が起きる病気です。一般的には「圧倒的に女性に多い病気」というイメージが強いかもしれません。
しかし実は、ヘバーデン結節は男性にも発症します。病院を受診しても「原因不明の不治の病」と言われてしまい、テーピングなどの気休めの対処法しか提示されずに絶望してしまう方も少なくありません。
しかし、諦める必要はありません。西洋医学では対処が難しくても、東洋医学の視点からアプローチすることで、根本からの改善や進行の予防が期待できるからです。
今回は、男性のヘバーデン結節の特徴と、東洋医学から見た根本原因、そして今日からできる改善のスタートラインについて分かりやすく解説します。
男性のヘバーデン結節:放置されがちなリスク男性のヘバーデン結節には、女性とは少し異なる傾向やリスクがあります。
手仕事や趣味による酷使:工具を使うDIY、重いものを持つ仕事、長時間のパソコン操作などで指の関節に高い負荷がかかり、発症のきっかけになります。
痛みを我慢して放置しがち:男性は「ただの疲れだろう」「突き指だろう」と軽視してしまい、病院に行かずに我慢してしまう傾向が強いです。
気づいた時には変形が進行:初期の違和感を放置するため、日常生活や仕事(細かい作業など)に重大な支障が出るほど進行してから気づくケースが目立ちます。「指先がしびれる」「力が入りにくい」といった症状もサインの一つです。
違和感を覚えたら、早い段階でケアを始めることが大切です。東洋医学で判明している根本原因は「腎臓の慢性的な疲れ」西洋医学(現代医学)では、ヘバーデン結節の明確な原因は特定されておらず、老化や女性ホルモンの影響、遺伝などと推測されるにとどまります。
そのため、病院では「現在の医学では治せない」と告げられることもあります。しかし、東洋医学ではヘバーデン結節の原因がはっきりと定義されています。東洋医学では、体内のパーツが五臓六腑と密接に繋がっていると考えます。その中で、「骨」や「関節」の健康をコントロールしているのが『腎(腎臓)』です。
つまり、指の第1関節に炎症や変形が起きているということは、「腎臓が慢性的に疲れて悲鳴を上げているサイン」なのです。
腎臓に持続的なストレスがかかることで、その影響が最も末端である指の第1関節に現れてしまいます。
したがって、病院で処方される痛み止めやテーピングで表面的な現象を抑えるのではなく、腎臓の疲れを取り除いてあげることこそが、根本的な解決への道となります。
腎臓を労わり、ヘバーデン結節を改善するファーストステップ腎臓を疲れさせる主な原因は、「食べ物・ストレス・体の歪み」の3つと言われています。
なかでも毎日の食事や嗜好品は、腎臓にダイレクトに負担をかけます。まずは以下の生活習慣を見直すことから始めてみましょう。
以下のものを一旦お休みするアルコール・コーヒー・紅茶・緑茶(カフェインやカリウム、利尿作用が腎臓の負担に)甘いもの・果物(糖分の過剰摂取)小麦製品・乳製品超加工食品(ハム、ソーセージ、スナック菓子などの添加物)しっかり「水」を飲むお茶やコーヒーではなく、純粋な「水」を飲むことが、腎臓の解毒・排泄システムを助け、ヘバーデン結節改善のスタートラインになります。
まとめヘバーデン結節は女性だけの病気ではなく、男性も十分に起こり得る身近な不調です。「治らない不治の病」と言われても落ち込む必要はありません。
それは体からの「腎臓が疲れているよ」という大切なメッセージです。まずは日々の飲み物を「水」に変えるなど、内臓を労わるセルフケアから一歩を踏み出してみませんか?
今日も筒井式均整体操を一つ流します。
自分で難しい場合は当院にご来院下さい。
#ヘバーデン結節 #三起均整院


















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