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パソコン、スマホのやりすぎで肩こり腰痛など体調不良の方にはこの体操

現代では、パソコンやスマートフォンを使う時間が非常に長くなっています。仕事でもプライベートでも、気づけば何時間も同じ姿勢で画面を見続けている、そんな方も多いのではないでしょうか。

パソコン・スマホをやりすぎると、指先から腕、肩、背中まで凝ってしまいます。さらに、その状態が続くことで、胸郭(きょうかく)並びに体全体が硬くなってしまいます。

胸郭とは、肋骨や胸骨で囲まれた部分のことを指しますが、ここが硬くなると呼吸が浅くなり、体に十分な酸素が行き渡りにくくなります。その結果、疲れやすくなったり、自律神経のバランスが崩れたりと、さまざまな不調が現れてきす。

また、体が硬くなることで血流やリンパの流れも悪くなり、内臓の働きにも影響が出てきます。消化不良、冷え、だるさなど、一見関係なさそうな症状も、実はこうした体の硬さが関係しているケースは少なくありません。

こうした不調を改善させるためには、普段やらないような体の動かし方を取り入れることがとても大切です。日常生活ではどうしても同じ動き、同じ姿勢に偏りがちですので、意識的に違う方向へ体を動かしてあげることで、筋肉や関節のバランスが整っていきます。

特に胸郭の緊張がある方は注意が必要です。胸周りが硬くなっていると、肩こりや首こりが慢性化しやすく、さらに全身の不調へとつながってしまいます。

そこでおすすめなのが、寝ながらやる体操です

これを行うことで、胸郭が柔らかくなり、呼吸が深くなります。結果として、肩や背中の緊張も緩み、全身のバランスが整いやすくなります。

毎日少しの時間でも構いませんので、継続して行うことが大切です。パソコンやスマホを長時間使った後や、寝る前などに取り入れてみてください。

体は使い方次第で良くも悪くも変わっていきます。ぜひ今日から、体にとって良い動きを取り入れて、不調のない快適な毎日を目指していきましょう。

#肩こり #腰痛 #スマートフォン #体調不良