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腎臓の機能が上がると体のつらい症状は良い方向に向かうのを知っていますか?

こんにちは

三起均整院の筒井です

【腎臓の機能が上がれば、ほとんどの体の症状はいい方向に行くのを知ってますか?】

今回は「腎臓」と体の不調の関係についてお話ししたいと思います。

現代医学において腎臓は、尿を作ったり、体に必要な物質を再吸収したりする働きがあると言われています。もちろんそれも非常に大切な役割です。

しかし東洋医学では、腎臓はそれだけではありません。

腎臓は、関節、脳、脊髄、歯、骨、耳鼻咽喉、生殖器、膀胱、血液の正常な働きなどに深く関係していると考えられています。

さらに、五臓の中でも中心的な役割を果たす重要な存在とされているのです。

そのため、腎臓が慢性的に疲れてしまうと、

関節の痛み

慢性的な疲労感

めまい

耳鳴り

腰痛

不眠

冷え

頻尿

自律神経症状

など、さまざまな不調が現れやすくなるのであります。

腎臓が疲れる大きな原因とは?

では、なぜ腎臓が疲れてしまうのでしょうか?

当院では、大きく分けて次の3つが関係していると考えています。

① 食べ物

特に以下のようなものは、腎臓に負担をかけやすい傾向があります。

アルコール

コーヒー

紅茶

緑茶

甘いもの

果物の摂りすぎ

小麦製品

乳製品

超加工食品

ゼロカロリー飲料・食品

薬の多用

もちろん、絶対にダメというわけではありません。

しかし、体の不調が強い方ほど、一度これらを減らしてみることが大切です。

そして何より重要なのが「水」です。

しっかりお水を飲むこと。

これが腎臓の機能を高めるスタートラインになります。

② ストレス

現代人は、常に頭や神経を使い続けています。

精神的ストレスが続くと、自律神経が乱れ、体は緊張状態になります。

すると血流も悪くなり、内臓にも負担がかかってしまうのです。

特に東洋医学では、慢性的なストレスは腎臓のエネルギーを消耗すると考えられています。

なので、

頑張りすぎない

休息を取る

深呼吸をする

自然に触れる

好きなことをする

こういった時間も、実は治療の一部なのであります。

③ 体の歪み

そして、多くの方が見落としているのが「体の歪み」です。

歪みというと、

肩の高さが違う

骨盤がズレている

猫背になっている

など、見た目だけをイメージする方が多いと思います。

しかし本当の歪みは、それだけではありません。

見た目では真っ直ぐに見えても、

前に曲げにくい

後ろに反りにくい

左右に倒しにくい

回旋しづらい 

など、動きに偏りがある場合、実は体は歪んでいるのであります。

この歪みが続くと、筋肉や関節、内臓、神経に負担がかかり、結果として腎臓の働きにも悪影響を及ぼしてしまうのです。

なぜ体は歪んでしまうのか?

原因はとてもシンプルです。

朝起きてから夜寝るまで、同じような体の使い方ばかりしているからです。

パソコン作業

スマホ

車の運転

同じ姿勢での仕事

同じ足ばかり組む

同じ方向ばかり向く

これらを繰り返していると、体は少しずつ偏っていきます。

だからこそ、

「普段やらない動き」

をすることが大切なのです。 

体を大きく動かしたり、ねじったり、伸ばしたりすることで、歪みは少しずつ改善方向へ向かいます。

また、必要に応じて整体などで全身を調整していくことも大切になってくると思います。

腎臓を整えることが、体全体を整えることにつながる

食べ物、ストレス、体の歪み。

この3つを整えていくことで、腎臓の機能は高まり、結果として体全体が良い方向へ向かいやすくなります。

「なかなか良くならない」

「原因がよくわからない」

「ずっと不調が続いている」

そんな方ほど、腎臓という視点から体を見直してみることが大切かもしれません。

ぜひ皆さんも、今日のお話を参考に実践してみてください。

小さな積み重ねが、未来の体を変えていきます。

辛い症状でお悩みの方へ

自分だけではなかなか改善が難しい場合は、無理をせず専門家に相談することも大切です。

当院では、

食生活

ストレス状態

体の歪み

体の動きのクセ

などを総合的に確認しながら、体を整えるお手伝いをしております。

本日も「歪み取り体操」をご紹介しておりますので、ぜひ実践してみてください。

続けることで、きっと体は変わっていきます。

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