【ヘバーデン結節改善には食べ物が大事】
こんにちは。三起均整院の筒井です。
昨日まで、少し夏休みを取らせていただいていました。
お盆ということで帰省された方も多いと思いますが、帰省すると普段とは違う食生活になりやすいですよね。
家族や親戚と集まって食事をしたり、お酒を飲んだり、普段はあまり食べないような料理や甘いものを食べたり……。
こういう特別な時間は、私はたまには必要だと思っています。
せっかくの宴会やお祝いの席まで、「これは食べちゃダメ」「あれもダメ」と我慢する必要はありません。
そういうときは、思いっきり楽しんでください。
ただし、大切なのは、
「特別な日に食べる」のと「毎日のように食べる」のは違う
ということです。
ヘバーデン結節の方は、普段の食べ物を見直してみましょう
ヘバーデン結節は、指の第一関節に痛みや腫れ、変形などが起こる症状です。
施術ももちろん大切ですが、私はそれと同じくらい、普段何を食べているのかが大切だと考えています。
特に、日常的に次のようなものを摂っている方は、一度食生活を見直してみてください。
アルコール
コーヒー
紅茶
緑茶
甘いもの
果物
小麦製品
乳製品
超加工食品
ゼロカロリー飲料・食品
薬
これらを常に体に入れ続けていると、体に負担がかかる場合があります。
東洋医学には、
「腎臓が弱ると、関節に異常が出やすくなる」
という考え方があります。
そして、ヘバーデン結節も、この考え方から体全体を見ていくことができます。
ですから、指だけを見るのではなく、
「なぜ指の関節に異常が出ているのか?」
と、体全体から考えていくことが大切なのです。
まずは毎日の食事から
ヘバーデン結節を改善したいと思ったら、いきなり特別なことをするよりも、まずは毎日の食事を見直してみましょう。
もちろん、お盆や旅行、宴会、誕生日などの特別な日は別です。
そういう日は、ぜひ楽しんでください。
問題なのは、それが「特別な日」ではなく、毎日の習慣になってしまうことです。
毎日の積み重ねが、今の体をつくっています。
だからこそ、
「昨日何を食べたか」よりも、
「普段、何を食べ続けているか」
が大切なのです。
ヘバーデン結節でお悩みの方は、ぜひ一度、ご自身の食生活を振り返ってみてください。
「そういえば、毎日コーヒーを飲んでいる」
「甘いものがやめられない」
「パンや小麦製品を毎日のように食べている」
「お酒を習慣的に飲んでいる」
そんなことに気づくかもしれません。
食べ物と体の歪み、両方から考える
三起均整院では、ヘバーデン結節を指だけの問題として考えていません。
食べ物、ストレス、そして体の歪み。
こうしたものを含めて、体全体を見ながら施術を行っています。
体の歪みを整え、普段の食生活も見直していく。
この両方から取り組むことが、ヘバーデン結節の改善を目指すうえで大切だと考えています。
そして今日も、いつものように筒井式歪み取り体操を動画でご紹介します。
ぜひ一緒に体を動かしてみてください。
さらに、動画の後半では大阪で開催するセミナーのご案内もしています。
ヘバーデン結節でお悩みの方、何をしても指の痛みや変形が良くならないという方は、ぜひ最後まで動画をご覧ください。
ヘバーデン結節は、指だけを見ていては分からないことがあります。
食べ物、体の歪み、そして体全体の状態。
一度、今までとは違った視点から、ご自身の体を見直してみませんか?
三起均整院では、ヘバーデン結節でお悩みの方のご相談を受け付けています。
一緒に、体全体から改善を目指していきましょう。
#ヘバーデン結節 #原因 #食べ物


















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