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生活習慣病予防改善にはいい習慣をつけましょう

【生活習慣病を予防・改善するには、良い習慣をつけましょう】

こんにちは。

三起均整院の筒井です

今日は、生活習慣病を予防・改善するために大切な「良い習慣」についてお話ししたいと思います。

生活習慣病というと、がん、糖尿病、高血圧、肝臓病、心臓病、脳血管障害などがあります。これらの病気を予防したり改善したりするためには、何をすればよいのでしょうか。

私は日頃から、「食べ物」「ストレス」「体のゆがみ」の3つを整えることが大切だとお伝えしています。

まずは食べ物を見直しましょう

生活習慣病の予防・改善の第一歩は、毎日口にするものを見直すことです。

私がお勧めしているのは、

アルコール

コーヒー

紅茶

緑茶

甘いもの

果物

小麦製品

乳製品

超加工食品

ゼロカロリー飲料・食品

こういったものをできるだけ減らし、水をしっかり飲むことです。

体は食べたもので作られています。まずは体に負担をかけるものを減らし、水分補給をしっかり行うことが、健康な体づくりのスタートラインになるのではないでしょうか。

ストレスをためない生活を

次に大切なのがストレスです。

現代社会では、仕事や人間関係、家庭の問題など、さまざまなストレスがあります。

ストレスが長期間続くと、自律神経のバランスが乱れ、体の回復力や免疫力にも影響を与えます。

趣味の時間を作る、散歩をする、自然に触れる、好きな人と話をするなど、自分なりのストレス解消法を持つことが大切です。

見落とされがちな「体のゆがみ」

そして3つ目が体のゆがみです

体のゆがみというと、

肩の高さが違う

骨盤がねじれている

猫背になっている

など、見た目の問題をイメージする方が多いかもしれません。

しかし本当の意味でのゆがみは、それだけではありません。

体を前後に曲げる、左右に倒す、体をひねるといった動作をしてみて、やりにくい動きが一つでもあれば、体はゆがんでいると考えられます。

私たちは朝起きてから夜寝るまで、毎日ほぼ同じような動作を繰り返しています。その結果、使う筋肉と使わない筋肉に偏りが生じ、体は少しずつゆがんでいくのです。

体のゆがみを整える簡単な方法

では、どうすればよいのでしょうか。

答えは簡単です。

普段あまりやらない動作を、少しずつ毎日行うことです。

その中でも、多くの方がほとんど行わなくなった動作があります。

それが「しゃがむ動作」です。

毎日、朝晩の洗面時に実践してみてください。

洗面台に手をつく

かかとを上げる

ゆっくりと下までしゃがむ

元に戻る

これを5~6回行います。

朝と夜の2回行うだけです。

この動作を続けることで、足腰の筋力強化につながるだけでなく、体のゆがみを整えることにも役立ちます。

まさに一石二鳥の習慣です。

良い習慣が健康な体を作る

生活習慣病は、ある日突然できあがるものではありません。

毎日の生活習慣の積み重ねによって起こるものです。

だからこそ改善するためには、毎日の良い習慣の積み重ねが大切になります。

食べ物を見直すこと。

ストレスを減らすこと

体のゆがみを整えること。

この3つを意識しながら、まずは洗面台での「しゃがみ運動」から始めてみてはいかがでしょうか。

小さな習慣の積み重ねが、将来の健康を大きく左右します。

ぜひ今日から実践してみてください。

#生活習慣病 #予防改善 #三起均整院