【梅雨の時期の体のだるさは、腎臓のツボを操作すると改善できます。】
こんにちは。三起均整院の筒井です。
梅雨に入ると、こんなお悩みはありませんか?
* 朝から体が重だるい
* しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない
* むくみやすく、足が重い
* 腰が重だるくて動きたくない
* 雨の日が続くと気分まで落ち込みやすい
特に50代以降の女性は、もともと体の水分代謝や血流の働きが落ちやすく、そこに梅雨の湿気が重なることで、体が一気にしんどくなりやすくなります。
「年齢のせいかな」�「梅雨だから仕方ないのかな」�と我慢している方も多いのですが、実はこうした梅雨時期のだるさは、体のあるポイントをゆるめてあげることで、ラクになることが少なくありません。
そのポイントが、腎臓系のツボです。
梅雨のだるさは、水分代謝の乱れが関係していることがあります
東洋医学では、梅雨のように湿気が多い時期は、体の中に余分な水分がたまりやすくなり、巡りが悪くなると考えます。
その結果、
* 体が重い
* だるい
* むくみやすい
* 腰が重い
* 頭がスッキリしない
といった不調が出やすくなります。
こういうときに関係してくるのが、腎臓の働きです。
�腎臓は体の水分代謝と深く関わっているため、ここがうまく働きにくくなると、梅雨の不調が強く出やすくなるのです。
梅雨のだるさにおすすめのツボは「内くるぶしの下1センチ」
今回、ぜひ試していただきたいツボは、足の内くるぶしの下、約1センチのところにあります。
この部分を指で軽く押してみてください。
すると、
* 硬くなっている
* ぶよぶよ、ふにゃふにゃしている
* 押すと少し痛い
* 左右で感触が違う
という方が多いと思います。
実は、そういう反応が出ている方ほど、体が疲れていたり、水分代謝が落ちていたり、腰まわりが緊張していたりすることが多いのです。
ツボの操作方法はとても簡単です
やり方はシンプルです。
まず、足の内くるぶしの下1センチのところを見つけて、指で軽く押さえます。�ここで大事なのは、強く押しすぎないことです。痛いほど押す必要はありません。心地よいくらいの強さで十分です。
そのまま、1分ほどじっと押さえたまま待ちます。
すると、硬かった部分が少しずつやわらかくなってきたり、ふにゃふにゃしていたところの感触が変わってきたりします。
�私の言い方でいうと、“とろけてくる”感じです。
そのように少しゆるんできたら、今度はその部分を**「の」の字を書くように、やさしくゆるめていきます。**
グリグリ強くこするのではなく、あくまでやさしく、気持ちよく緩めるのがポイントです。
ツボがゆるむと、腰の緊張が抜けて、体が軽くなりやすくなります
このツボがゆるんでくると、足元だけでなく、体全体にも変化が出てきます。
特に変化が出やすいのが、腰まわりの筋肉の緊張です。
�東洋医学では、腎と腰は深い関係があると考えます。ですから、腎臓系のツボをゆるめることで、腰の重だるさや張りが軽くなることがあります。
さらに、腎臓の働きが活発になることで、体の中の水分代謝も整いやすくなり、
* 梅雨時期のだるさ
* 足の重さ
* むくみ感
* なんとなくスッキリしない感じ
がやわらいでくることが期待できます。
「梅雨はしんどいもの」とあきらめないでください
毎年、梅雨になるたびに体調を崩したり、だるくて何もしたくなくなったりする方は少なくありません。
�でも、それをただ「季節のせい」「年齢のせい」として我慢する必要はありません。
体は、少し整えてあげるだけで反応が変わることがあります。
今回ご紹介したのは、足の内くるぶしの下1センチにある腎臓系のツボを、軽く押して1分待ち、ゆるんできたら「の」の字を書くように緩める方法です。
とても簡単ですので、梅雨の時期に体が重い、だるい、むくみやすい、腰がしんどいという方は、ぜひ試してみてください。
「最近、梅雨に入ると毎年つらい」�「朝からだるくて家事も億劫になる」�「年齢とともに湿気に弱くなった気がする」
そんな方ほど、一度やってみる価値があります。
三起均整院では、このような季節による不調や、腰痛、体のだるさ、体のゆがみからくる不調についてもご相談を受けています。�ご自分ではなかなか整えにくいという方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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