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あなたの蛋白尿の原因は体の硬さにあるのかも?

【あなたの蛋白尿の原因は、体の硬さかもしれません】

こんにちは、三起均整院の筒井です。

健康診断で「尿蛋白が出ていますね」と言われて、不安になったことはありませんか?

腎臓が悪くなっているのではないか

このまま放っておいて大丈夫なのか

ずっと薬を飲み続けないといけないのか

将来、透析になったらどうしよう

そんな不安を抱えている方も少なくないと思います。

蛋白尿というのは、腎臓に何らかの負担がかかっているサインです。もちろん原因はひとつではありません。炎症、生活習慣、体質、ストレスなど、いろいろな要素が関係していることがあります。

ただ、もしあなたが

「病院では様子を見ましょうと言われたけれど、なかなか改善しない」

「数値は気になるのに、何をしたらいいのかわからない」

そんな状態なら、ぜひ一度考えていただきたいことがあります。

それは、あなたの蛋白尿の原因は、体の硬さや体の歪みにあるかもしれないということです。

腎臓の不調がなかなか改善しない方に、見落としてほしくないこと

私はこれまで、さまざまな慢性的な不調を抱えた方をみてきましたが、病気の根本原因は大きく分けると、いつもお伝えしているように

「食べ物」

「ストレス」

「体の歪み」

この3つにあると考えています。

食べ物やストレスについては気をつけている方が多いのですが、実は意外と見落とされているのが体の歪みです。

「えっ、蛋白尿と体の歪みが関係あるの?」

そう思われるかもしれません。

ですが、私は実際に、自分自身の体でそれを経験しました。

私自身、長年苦しんだ腎臓病の原因は“体の硬さ”でした

私も以前、腎臓病で長年苦しみ、尿に蛋白が出ていた時期がありました。

腎臓病というのは、一般的には簡単に治る病気ではありません。だからこそ、当時は「もう仕方がないのかもしれない」と思ったこともありました。

ですが、あとから振り返ってみると、私の腎臓に負担をかけていた大きな原因のひとつが、体の硬さだったのです。

体が硬くなると、腰まわりの筋肉がガチガチに緊張します。

腎臓は腰の奥にありますから、腰まわりが硬くなれば、その周辺の血流も悪くなりやすくなります。

すると、腎臓に十分な血液が届きにくくなり、腎臓が疲れやすくなる。

その結果として、蛋白尿という形でサインが出てくることがあるのです。

実際、私自身は体を柔らかくし、腰の緊張を取っていくことで、腎臓の血流が良くなり、最終的には蛋白尿が出なくなりました。

もちろん、すべての蛋白尿が同じ原因とは限りません。

ですが、もし体の硬さや歪みが関係しているなら、そこを改善することで体は変わる可能性があります。

体の歪みは、見た目だけではありません

ここで大事なのは、「体の歪み」というものを、単なる見た目の問題だと思わないことです。

たとえば、

首が曲がっている

骨盤が傾いている

肩の高さが違う

猫背になっている

こうした見た目の歪みは、もちろんわかりやすい歪みです。

ですが、本当の意味での体の歪みは、それだけではありません。

前後左右に体を動かしてみて、やりにくい動作がひとつでもあるなら、それは体が歪んでいるサインです。

たとえば、

前屈しても手が床につかない

後ろに反ると腰が詰まる

右には向きやすいのに左には向きにくい

片側だけ股関節が動かしにくい

肩や背中がいつも張っている

腰が常に重だるい

こうした状態がある方は、すでに体のどこかに無理がかかっている可能性があります。

そしてその無理が、腰の緊張をつくり、腎臓の働きにも影響していることがあるのです。

普段同じ動作ばかりしている人ほど、体は硬くなります

なぜ体が歪んだり硬くなったりするのでしょうか。

その大きな原因は、普段いつも同じ動作ばかりしていることです。

長時間座りっぱなし

いつも同じ姿勢で仕事をしている

片側ばかりで荷物を持つ

同じ方向ばかり向いて作業している

体をひねる、反る、伸ばす動作をほとんどしていない

運動不足で体を大きく動かしていない

こうした生活が続くと、使う筋肉と使わない筋肉の差が大きくなり、体はどんどん偏っていきます。

その結果、腰まわりの筋肉が固まり、血流が悪くなり、内臓にも負担がかかっていくのです。

つまり、蛋白尿の問題を考えるときにも、「腎臓そのもの」だけを見るのではなく、体全体のバランスを見ることが大切なのです。

蛋白尿を改善したいなら、「普段やらない動作」を取り入れてください

では、体の歪みを取るにはどうしたらいいのでしょうか。

その答えはシンプルです。

普段やらない動作を、意識して体に入れていくこと。

人は毎日同じ動作ばかりしていると、どうしても偏ります。

だからこそ、

前にしか曲げていない人は、後ろに反る

右ばかり向いている人は、左にも動く

縮こまっている腰や股関節を伸ばす

固まっている太ももやふくらはぎをゆるめる

こうしたことを少しずつ積み重ねていくことが大切です。

体が柔らかくなると、腰の緊張が抜けてきます。

腰がゆるむと、腎臓まわりの血流も変わってきます。

そして、結果として蛋白尿の改善につながる可能性があるのです。

今日おすすめしたいのは、筒井式歪み取り体操「ヒールアップストレッチ」です

そこで今日、ぜひやっていただきたいのが、いつもの**筒井式歪み取り体操「ヒールアップストレッチ」**です。

この体操は、腰まわりの筋肉の緊張をゆるめ、体全体を柔らかくしていくのにとても役立ちます。

特に、ふくらはぎ、太もも、骨盤まわり、腰の連動が良くなることで、腰の負担が軽くなり、腎臓周辺の血流改善も期待できます。

もしあなたが今、

健康診断で蛋白尿を指摘されている

腰が硬い、前屈が苦手

長年、体が硬いままになっている

腰や背中がいつも張っている

腎臓の数値が気になるのに、何をしたらいいかわからない

こうした状態なら、まずはこの体操から始めてみてください。

「ただのストレッチでそんなに変わるの?」と思うかもしれません。

でも、体の歪みが原因で腎臓に負担がかかっている方にとっては、体を柔らかくすること自体が根本改善の第一歩になることがあります。

こんな方は、一度しっかり体をみてもらうことをおすすめします

ただし、体の歪みが強い方や、長年固まってしまっている方は、自分で体操をしてもなかなか変化が出にくいことがあります。

やっても合っているのかわからない

すぐ元に戻ってしまう

腰が硬すぎてうまく動けない

どこが歪んでいるのか自分ではわからない

蛋白尿だけでなく、腰痛や股関節痛、肩こりもある

こういう方は、自己流だけで頑張るより、一度きちんと体の状態をみてもらった方が早い場合があります。

当院では、見た目だけではわからない体の歪みまで丁寧に確認し、

「どの動きが悪いのか」

「どこが腎臓に負担をかけているのか」

「どうすれば体が柔らかくなり、血流が改善しやすくなるのか」

を見ながら施術を行っています。

蛋白尿でお悩みの方は、一度ご相談ください

蛋白尿は、ただ数値だけを追いかけるのではなく、なぜ腎臓に負担がかかっているのかを考えることがとても大切です。

その原因が、食べ物やストレスだけでなく、体の硬さや歪みにあることもあります。

もしあなたが、

「このまま様子を見るだけでいいのだろうか」

「少しでも根本から改善したい」

「自分の体に何が起きているのか知りたい」

そう思われるなら、ぜひ一度、三起均整院にご相談ください。

あなたの体の歪みをしっかり確認し、腎臓に負担をかけている原因を一緒に探しながら、改善への道筋を考えていきます。

蛋白尿や腎臓の不調でお悩みの方は、ぜひ一度、**「体の硬さ」**という視点からご自分の体を見直してみてください。

体が変わることで、腎臓の状態も変わっていく可能性があります。

#蛋白尿 #腎臓 #三起均整院