こんにちは
三起均整院の筒井です。
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【春のヘバーデン結節に対する治療法はこれです。】
ヘバーデン結節とは、指の第一関節に痛みや腫れ、変形などが起こる症状で、一般的には「治りにくい」と言われることがあります。病院では対症療法が中心になることが多く、「なかなか改善しない」と悩まれている方も少なくありません。
しかし東洋医学では、腎臓が慢性的に疲れると関節に異常が現れやすいという考え方があります。そのため、腎臓の働きを整えるように施術を行うことで、ヘバーデン結節の改善を目指すことができます。
春にヘバーデン結節が悪化する人がいる理由
春は暖かくなり、血流が良くなるため、一般的にはヘバーデン結節の痛みが和らぎやすい季節だと言われています。ところが、逆に春になると症状が悪化する方もいます。
その原因の一つが、肝臓の疲れです。
東洋医学では、春は「肝」の季節と考えられています。この時期は肝臓に負担がかかりやすく、もともと肝機能が低下している方は体のバランスを崩しやすくなります。
さらに春は、身体の重心が前に傾きやすい季節でもあります。すると体全体のバランスが乱れ、関節への負担が増え、ヘバーデン結節の痛みや腫れが強くなることがあります。
改善のポイントは「肝臓」と「重心」の調整
このような春特有の悪化を防ぐためには、
肝臓の働きを整えること
前に傾いた重心を後ろに戻すこと
この2つが大切です。
身体のバランスが整うことで関節への負担が軽減し、症状が和らぎやすくなります。
自分でできる簡単なセルフケア
おすすめの方法は、足の甲を反対側の足で踏むことです。
この動きを行うことで、
前に傾いた重心が後ろに戻りやすくなる
体のバランスが整う
肝臓の働きが高まりやすくなる
といった変化が期待できます。
とても簡単な方法ですので、ぜひ日常生活に取り入れてみてください。
セルフケアで改善しない場合は専門的なケアを
自分でいろいろ試しても、なかなかヘバーデン結節が改善しない場合は、専門的に身体全体のバランスを整えることが大切です。
当院では、ヘバーデン結節の改善を目指した施術を行っています。また、無料のZoomセミナーも月に2回開催しています。
セミナーでは、
前半に**病気の根本原因である「食べ物・ストレス・体の歪み」**についてお伝えし、
後半に**筒井式の歪み取り体操(均整体操)**を一緒に行っています。
ヘバーデン結節に限らず、
体の不調を改善したい方
いつまでも若々しく元気でいたい方
にはおすすめの内容です。
詳しくは、三起均整院のホームページをご覧ください。
春は身体が大きく変化する季節です。この時期にしっかり身体を整えることで、ヘバーデン結節の改善にもつながります。
ぜひ、できることから始めてみてください。


















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