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メノポハンド、ヘバーデン結節の治し方

こんにちは。三起均整院です。
今日も健康情報をお届けしていきたいと思います。

今回は「メノポハンド・ヘバーデン結節の治し方」というテーマです。

まず、メノポハンドとは何か。
これは更年期の前後に、指の痛み・腫れ・違和感などが現れる症状を指し、日本で生まれた造語です。

現代医学での考え方

現代医学では、このメノポハンドの原因は
女性ホルモンであるエストロゲンの減少、いわゆる“ホルモンの枯渇”だと考えられています。

そのため、対策としては
エクオールなどのサプリメントが勧められることが多いようです。

確かにこれは一つの考え方です。
しかし、ここで一つ疑問が出てきます。

「なぜ女性ホルモンが減ってしまったのか?」

同じ年代でも、症状が出る人と出ない人がいるのはなぜでしょうか。

東洋医学から見た本当の原因

東洋医学では、関節のトラブルは
“腎臓の慢性的な疲れ”から来ると考えます。

つまり、
メノポハンドやヘバーデン結節の本当の原因は、
単なるホルモンの問題ではなく、

腎臓の弱り=体の内側のバランスの崩れ

にあると捉えるのです。

根本原因はこの3つ

では、なぜ腎臓が疲れてしまうのか。

私はいつもお伝えしていますが、原因は大きく3つです。

  • 食べ物
  • ストレス
  • 体の歪み

この中でも、特に影響が大きいのが「食べ物」です。

腎臓を弱らせる食習慣

以下のようなものは、腎臓に負担をかけやすいと考えています。

  • アルコール
  • コーヒー
  • 紅茶・緑茶
  • 甘いもの
  • 果物
  • 小麦製品
  • 乳製品
  • ハム・ソーセージなどの超加工食品
  • ゼロカロリー飲料・食品
  • 薬の多用

これらを日常的に摂取することで腎臓が疲れ、
結果として女性ホルモンの働きにも影響し、
メノポハンドの症状につながっていくと考えられます。

改善の第一歩は「食」と「水」

まずやるべきことはシンプルです。

食べ物を見直すこと
そして
しっかり水を飲むこと

水を飲むことで、体内の老廃物の排出が促され、
腎臓の負担軽減につながります。

ここが改善のスタートラインです。

見落とされがちな「体の歪み」

さらに重要なのが、体の歪みです。

歪みというと、

  • 肩の高さが違う
  • 首が傾いている

といった見た目をイメージする方が多いですが、
それだけではありません。

実は、

  • 前に曲げにくい
  • 後ろに反らしにくい
  • 横に倒しにくい
  • ひねりにくい

こうした動きの中で「やりにくい動作」が一つでもあれば、
体は歪んでいます。

この歪みが血流を悪くし、
結果としてホルモンバランスや回復力の低下につながります。

歪みを整えることで体は変わる

体の歪みを整えることで、

  • 血液循環が良くなる
  • 内臓の働きが整う
  • 女性ホルモンの働きもサポートされる

そして最終的に、
メノポハンドやヘバーデン結節の症状改善へとつながっていきます。

まとめ

メノポハンド・ヘバーデン結節の改善には、

  • 食事の見直し
  • 水をしっかり飲む
  • ストレスの軽減
  • 体の歪みを整える

この4つが非常に重要です。

症状だけを見るのではなく、
「なぜ起きているのか」という根本に目を向けることが大切です。

最後に

本日も、ストレ式の歪み取り体操・均整体操を発信していますので、
ぜひ日々のケアに取り入れてみてください。

もし「自分ではうまくできない」「なかなか改善しない」という場合は、
一度、当院の施術を受けに来ていただければと思います。

あなたの体は、正しく整えれば必ず変わります。
一緒に根本から改善していきましょう。

#メノポハンド #ヘバーデン結節 #指の痛み #指の違和感