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ヘバーデン結節専門整体院

体の内側と外側、両面からのアプローチで健やかな指先を目指します。

延べ10万人の施術実績。東洋医学の知恵と独自の均整術で、あなたの「痛みに悩まない日常」を全力でサポートします。

ヘバーデン結節無料zoomセミナー

2026年4月20日(月曜日)12時15分開始、13時15分終了

2026年4月25日(土曜日)12時15分開始、13時15分終了

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次回の開催など最新情報はラインでお知らせいたします。


当院では2008年にヘバーデン結節解消プログラムを世に出しました。それを見たお客さんが日本電国から大勢来院されました。その時からヘバーデン結節の研究を行いその結晶として2022年春に「ヘバーデン結節の8割は食事でよくなる」青春出版社を出版しました。

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前作を進化させたものを2026年3月に出版しました。

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「もう年齢のせいだから…」と、一人で悩まないでください。

指の第一関節が痛い。
気づいたら関節が腫れてきた。
そしてだんだんと指が曲がってきてしまった。
病院に行くと

「ヘバーデン結節ですね」
「これは治らない病気です」

そう言われてショックを受けた方も多いのではないでしょうか。

湿布や痛み止めを出されるだけで、根本的な治療はないと言われてしまう。
このような状況に、不安や諦めの気持ちを抱えている方も少なくありません。

しかし、ヘバーデン結節は決して「どうにもならない病気」ではありません。
体の状態を正しく整えていくことで、痛みや不調が改善していく可能性は十分にあります。

三起均整院では、これまで多くのヘバーデン結節の方を施術してきました。
現在では来院される患者さんの多くが、ヘバーデン結節で悩んでいる方です。

全国から当院を訪れてくださる方も増えており、
遠方の方のためにオンラインサポートやセミナーなども行っています。

指の痛みや変形で悩んでいる方にこそ、当院の取り組みを知っていただきたいと思います。

ヘバーデン結節とはどんな病気なのか

ヘバーデン結節とは、指の第一関節に痛みや腫れ、変形が起こる関節の病気です。
特に40代以降の女性に多く見られる症状で、初期の段階では違和感や軽い痛みから始まり、次第に関節の腫れや変形が目立つようになります。

症状が進むと、包丁を握ることができない、ペットボトルが開けられないなど、日常生活に大きな影響が出てくることもあります。

整形外科では、加齢や遺伝、女性ホルモンの低下などが原因ではないかと言われていますが、実際にははっきりとした原因は分かっていません。

そのため、病院では痛み止めや湿布などの対症療法が中心となり、「治療法がない」と言われることも多いのが現状です。

朝、指が強張って包丁を握るのがつらい

関節が腫れて、何かに当たるだけで痛む

病院では「様子を見ましょう」と言われるだけで不安

このまま指が変形していくのを止める方法を知りたい

こんな思いをされている人が多くいます。

東洋医学から見るヘバーデン結節の原因

三起均整院では、ヘバーデン結節を東洋医学の視点から捉えています。

東洋医学では、関節の異常は「腎」の弱りと深く関係していると考えられています。

ここでいう腎とは、単なる腎臓という臓器だけを指すものではなく、
体の成長や老化、骨や関節の健康、水分代謝などを司る重要な働きを持っています。

腎の働きが弱ってしまうと、体の水分代謝が乱れたり、関節に十分な栄養が届かなくなったりして、関節のトラブルが起こりやすくなります。

その結果として、指の関節に異常が現れるとヘバーデン結節という症状として現れてくるのです。

では、なぜ腎が弱ってしまうのでしょうか。

当院ではその原因を大きく三つに分けて考えています。

ヘバーデン結節の原因は3つ

ヘバーデン結節の原因は主に

食べ物
ストレス
体の歪み

この三つが大きく関係しています。

現代の生活は、この三つすべてが乱れやすい環境になっています。

例えば食生活では、コーヒーや甘いもの、加工食品、小麦製品など、腎臓に負担をかけやすい食品が増えています。

また、仕事や家庭のストレス、睡眠不足なども腎の働きを弱らせる原因になります。

さらに見逃されがちなのが「体の歪み」です。

姿勢の悪さや骨格のバランスの崩れによって血流や神経の流れが悪くなり、関節への負担が増えてしまうのです。

この三つの原因を同時に整えることが、ヘバーデン結節を改善していくための重要なポイントになります。

初回のカウンセリングなどで原因を突き止めます。

三起均整院の施術について

当院では「均整法」を元にした手技療法を行っています。

均整法とは、体の動きや姿勢を細かく観察し、12種類の体型に分類し、体の歪みを整えることで本来のバランスを取り戻していく施術法です。

体は前後、左右、回旋など様々な動きのバランスで成り立っています。
このバランスが崩れると、筋肉や筋膜に無理な緊張が生まれ、血流や神経の流れが悪くなります。

その結果、関節や内臓に負担がかかり、さまざまな症状として現れてくるのです。

均整法では、こうした体の歪みを整えながら、体の深層部にある筋膜の緊張を緩めていきます。

筋膜の緊張がほどけると、体全体に水分や栄養が巡りやすくなり、自然治癒力が高まっていきます。

その結果として、関節の状態が改善し、ヘバーデン結節の症状も軽減していくのです。

当院では施術後に希望者はホルミシスルームに入ることができます。

ヘバーデン結節は、生活習慣病?

ヘバーデン結節は、指の第一関節に痛みや腫れ、変形が起こる症状として知られています。一般的には原因がはっきりしないとされることもありますが、私はこれまでの臨床経験からヘバーデン結節は生活習慣病の一つと考えています。その原因は体の内側のバランスの乱れです。

■ 東洋医学の視点から見る原因

私はいつもお伝えしていますが、東洋医学では「腎臓が慢性的に疲れると関節に影響が出やすい」という考え方があります。

そして、この“腎臓の疲れ”を引き起こす主な要因は次の3つです。

  • 食べ物
  • ストレス
  • 体の歪み

これらが積み重なることで、体のバランスが崩れ、結果として指の関節に変化が現れてくると考えられます。

■ ヘバーデン結節=生活習慣の影響?

このように見ていくと、ヘバーデン結節は単なる「指の問題」ではなく、日々の積み重ねによる影響、つまり生活習慣と深く関係している状態とも捉えることができます。

そのため私は、ヘバーデン結節を「生活習慣の影響を受ける症状の一つ」として位置づけています。

■ 改善のカギは「習慣の見直し」と「継続」

生活習慣が関係しているのであれば、逆に言えば、
生活習慣を見直すことで体は変わっていく可能性があるということです。

ただし、ここで大きな壁になるのが「継続」です。

  • 食事を気をつける
  • ストレスを整える
  • 体の歪みをケアする

これらを一人で続けていくのは、実際には簡単ではありません。

■ 定期的なサポートの重要

当院では、来院できる方には

  • 初期:週1回〜2週間に1回
  • 慣れてきたら:2週間に1回〜月1回

という形で、段階的な通院をおすすめしています。

その理由はとてもシンプルです。

人は一人だと続かないからです。

定期的に来院されることで、

「食事はどうですか?」
「体操は続けていますか?」
「体のケアはできていますか?」

といった声かけを受けることで、自然と意識が戻ります。

この“思い出すきっかけ”が、継続にはとても大切なのです。

■ 来院が難しい方へ

遠方などで通院が難しい方には、月2回の無料Zoomセミナーも行っています。

ライン(無料)やラインテレビ電話、zoomでの相談(有料)も行っています。

定期的に話を聞いたり、意識をリセットすることで、
「またやってみよう」という気持ちが生まれます。

これも継続のための大切な仕組みの一つです。

■ 体の内側が変わるとどうなるか

習慣を継続していくことで、体の内側の環境が少しずつ変化していきます。

その結果として期待できる変化の例としては、

  • 体調の安定
  • 日常の疲れにくさの変化
  • 体全体のバランス改善

などが挙げられます。

そしてその延長線上に、指の違和感の軽減や動きやすさの変化を感じる方もいらっしゃいます。

※効果の感じ方には個人差があります。

■ 本当に大切な考え方

ヘバーデン結節のケアで大切なのは、

指だけを見るのではなく、体全体を見ることです。

体全体のバランスが整っていなければ、
部分的なケアだけでは変化を感じにくいこともあります。

逆に、全体が整ってくると、結果として指にも良い影響が出てくる可能性があります。

■ まとめ

ヘバーデン結節は、

  • 生活習慣の影響を受けやすい状態
  • 継続的なケアが重要
  • 一人では難しいためサポートが有効

このように考えることができます。

そして、この考え方を実践することで、

  • 体全体のコンディションが整う
  • 日々をより快適に過ごせる
  • 健康への不安が軽減される

といった変化につながる可能性があります。

ヘバーデン結節をきっかけに、このページをご覧になった方も多いと思います。
ぜひこの機会に、ご自身の生活習慣を見直す一歩として活用してみてください。

そして必要に応じて、当院の施術やセミナーなども上手に取り入れながら、無理なく続けていきましょう。

継続こそが、体を変える一番の近道です。

院長紹介

三起均整院院長
筒井浩一郎

長年にわたり整体の施術を行い、慢性的な体の不調に悩む多くの方をサポートしてきました。特に近年はヘバーデン結節に悩む方の来院が増えており、食生活や生活習慣を含めた総合的な改善方法を提案しています。

また、健康に関する情報発信にも力を入れており、著書の出版やセミナー地方出張などを通じて多くの方に健康の大切さを伝えています。

ヘバーデン結節は原因によって指の形が違う?

当院では、ヘバーデン結節を経験により4つのタイプに分類し、それぞれに合った施術とアドバイスを行っています。今回はその4タイプの特徴と原因についてご紹介します。ご自身の状態と照らし合わせながら読んでみてください。(この分類は当院独自の分類となります。科学的根拠はありませんので参考にしてください。)

1. 標準型(生活習慣型)

特徴:

  • 結節が硬く、腫れている
  • 見た目にもゴツゴツした感じ

主な原因:

  • 食べ物(特に関節に悪影響を与える食品)
  • ストレス
  • 体の歪み(姿勢や骨格のアンバランス)

最も多いタイプで、現代の生活習慣そのものが影響しているケースです。体の歪みや栄養の偏りを見直すことで、症状の軽減が期待できます。

2. ストレス型(自律神経型)

特徴:

  • 指が白くて細い
  • 結節は小さめ
  • 冷えを感じやすい

主な原因:

  • 慢性的なストレス
  • 自律神経の乱れ

ストレスによって血流が悪くなり、関節への栄養供給が滞ることが原因です。心と体のリラックス、呼吸法の改善、ストレスマネジメントがカギになります。

3. コーヒー型(カフェイン過多型)

特徴:

  • 節が茶色っぽい
  • 指が太く、むくんでいる
  • 関節が重だるい感じ

主な原因:

  • コーヒーや紅茶、エナジードリンクなどカフェインの過剰摂取

カフェインは利尿作用がある一方で、体を冷やし血流を悪くすることもあります。特に関節周辺の代謝が落ちると、老廃物が溜まりやすくなり、結節ができやすくなります。

4. スイーツ型(糖分過多型)

特徴:

  • 結節が赤紫色でブヨブヨしている
  • 関節に熱を持ちやすい
  • 甘い物をよく食べる傾向

主な原因:

  • 過剰な糖分摂取
  • 血糖値の乱高下による炎症反応

糖分は体に炎症を引き起こしやすい成分です。関節に負担がかかりやすくなり、結節の腫れや痛みも強くなる傾向があります。

自分のタイプを知ることが第一歩

ヘバーデン結節は、「年齢のせい」「仕方ない」と諦められがちですが、実は原因に応じた対策をすれば、進行を止めたり、症状を緩和することが可能です。

あなたのタイプはどれでしたか?
自分に合ったケアをして、指の健康を取り戻しましょう。

気になる症状がある方は、ぜひ当院までご相談ください。
あなたに最適なアプローチで、指の痛みや不快感を改善へと導きます。

来院できない人のために

当院には全国から患者さんが来院されていますが、遠方のため通院が難しい方もいらっしゃいます。

そのため、自宅でも取り組めるヘバーデン結節改善プログラムや、LINEやZoomを使ったオンラインサポートも行っています。

また、月に二回、無料のZoomセミナーも開催しており、ヘバーデン結節の原因や改善方法について詳しく解説しています。

「自分の症状は改善するのだろうか」
「まずは話を聞いてみたい」

そう思われた方は、ぜひ一度セミナーに参加してみてください。

が先に取れてくる場合もあります。体の内部が整いますとアンチエイジング効果も感じてきます。

私はこれまで多くのヘバーデン結節の患者さんを施術してきました。

その経験の中で感じているのは、ヘバーデン結節は決して諦める必要のある症状ではないということです。

原因を正しく理解し、食生活や生活習慣、体の歪みを整えていけば、体は必ず変化していきます。

「もう年だから仕方ない」
「治らないと言われたから諦めている」

そんな方にこそ、ぜひ一度当院の取り組みを知っていただきたいと思います。

あなたが本来の健康な体を取り戻せるよう、全力でサポートさせていただきます。

お客さんの声

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

施術コース(整体・ボディコンディショニング)

【日常の違和感や、全身のバランスを整えたい方へ】

体の歪みやバランスを整えることで、体本来の健やかさを引き出したい方をサポートします。

均整法(きんせいほう)とは

人の体の動きを「前後・左右・回旋」などの型に分類し、肋骨、骨盤、筋肉のバランスを丁寧に調整する独自の手技療法です。全身の歪みを整えることで、心地よい毎日へと導きます。

当院の特徴

外科的手術が必要なケースを除き、多岐にわたるお悩みのご相談を受け付けております。ご自身の状態に適応するか不安な方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

コース案内

  • Aコース:お手軽メンテナンス(20分)
    • 料金:6,500円(税込)
    • 時間の限られた方や、特定の箇所を重点的に整えたい方向けのコースです。
  • Bコース:標準しっかりコース(40分)【おすすめ】
    • 料金:11,000円(税込)
    • 全身をじっくり整えたい方に推奨しています。
    • 体のバランス調整に加え、フェイスラインや全身の引き締めを目指したい方もこちらのコースをお選びください。
    • ※初めての方はBまたはCコースからのスタートをおすすめしております。
  • Cコース:特別プレミアムコース(80分)
    • 料金:22,000円(税込)
    • 遠方からお越しの方や、詳しい説明と時間をかけた丁寧な施術を希望される方向けです。
    • 特典:ご自宅で取り組める「ヘバーデン結節ケア・プログラム実践編(14,800円)」をプレゼントいたします。
    • の状態に適応するか不安な方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
    • 当院では、ご利用者さまの負担を抑え、安心して通えるように回数券をご用意しています。
      最初は詰めて来院される方が効果的ですので、殆どの患者さんがこちらを利用しています。
      5回券 53000円(有効期限6ヶ月)施術Bコース
      10回券104500円(有効期限1年)施術Bコース
      回数券に限りカードでの購入ができます

ラインサポートコース

当院では来院できない人のためにラインテレビ電話もしくはzoomでのサポートも行っております。

ヘバーデン結節改善プログラム

来院できない人のために自分でできるプログラムを作りました。

詳しくはこちらを見てください。

病気の根本原因は食べ物、ストレス、体の歪みにあります。

これら3つを改善しますと病院では良くならないと言われているヘバーデン結節を主とした慢性症状も改善の可能性があります。

それをカウンセリングと体操で行うコースとなっています。

週に一回院長とカウンセリングを行います。初回は60分

食べ物、ストレス、体の歪みの話をします。

そしてその週に行ってもらうことをお話します。体にあった均整体操もやってもらいます。

そして毎日ラインをしてもらいます。できてもできなくてもスタンプだけでも大丈夫です。

忘れていたら次の日でも大丈夫です。

毎日ラインをすることによって体操などをやる習慣ができてきます。

体は正直で、いいことをやり続けますと体は健康になってきます。

【共通オプション】

各コースともに、施術後のご希望に合わせて「ホルミシスルーム(30分)」をご利用いただけます。秋田県の玉川温泉と同様の環境を再現した空間で、リフレッシュのひとときをお過ごしください。

ご予約・ご相談

ご予約はLINE公式アカウントからでもできます。名前、電話番号、年齢、希望日時、症状を記入してください。LINE登録で「ヘバーデン結節改善5日間講義」を無料プレゼントしています。

三起均整院
東京都杉並区久我山4-2-4 久我山センタービルB棟201

電話
03-5370-6780

受付時間
9:00〜19:00(電話予約は18時まで)
(休業日 日・水・祝)

LINEからも予約・相談が可能です。

最後に

ヘバーデン結節は「治らない」と言われることが多い症状ですが、体の状態を見直すことで症状が軽くなる可能性があります。

大切なのは、あきらめずに体のバランスを整えていくことです。三起均整院では、体全体の状態を見ながら一人ひとりに合わせた施術を行っています。

もし指の痛みや変形で悩んでいるなら、一人で抱え込まずに一度ご相談ください。あなたが再び快適な日常生活を送れるよう、全力でサポートいたします。