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ヘバーデン結節は原因によって指の形が違うのを知っていますか?

こんにちは

三起均整院の筒井です。

今日の健康情報は【ヘバーデン結節は原因によって指の形が違うのを知っていますか?】

「指の第一関節が痛い…」

「指が変形してきて不安…」

「病院では年齢のせいと言われた…」

このようなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?

ヘバーデン結節とは、指の第一関節に痛み、腫れ、変形などが起きる病気です。

一般的には、現代医学では根本的に治すことが難しい“不治の病”と言われています。

しかし、東洋医学では違った視点で考えます。

東洋医学には、「腎臓が慢性的に疲れると関節に異常が出る」という考え方があります。

つまり、指だけを見ていてもなかなか改善しないのです。

当院では、この東洋医学の考えをもとに長年ヘバーデン結節の研究を続けてきました。

その結果、ある重要な共通点を発見しました。

それは…

ヘバーデン結節は“原因によって指の形が違う”ということです。

実際に多くの患者さんを診ていく中で、原因ごとに特徴的な指の形や結節の状態があることが分かってきました。

今回は、その代表的な4つのタイプについてお話ししていきます。

① 標準型(スタンダード型)

もっとも多いタイプです。

このタイプは、

食べ物

ストレス

体のゆがみ

この3つが重なって起きているケースが多く見られます。

特徴としては、

結節が硬い

赤みがある

押すと痛い

炎症が強い

という状態です。

体全体のゆがみが強く、血流やリンパの流れが悪くなっている方が非常に多いです。

② ストレス型

ストレスが強く関係しているタイプです。

このタイプの特徴は、

指が細い

白っぽい

結節がそれほど大きくない

という点です。

見た目はそこまで悪くないのに、

強い痛み

違和感

しびれ感

などを訴える方が多いのが特徴です。

自律神経の乱れや慢性的な緊張状態が関係しているケースも多く、精神的ストレスが抜けない方に多く見られます。

③ コーヒー型

コーヒーが大好きな方に多いタイプです。

もちろん全員ではありませんが、長年コーヒーを多く飲んでいる方に特徴的な傾向があります。

このタイプは、

指がむくんでいる

指全体がくすんだ色

節々が茶色っぽい

という特徴があります。

特に第一関節部分の色が茶色っぽく変化している方は要注意です。

内臓疲労や循環不良が関係しているケースも多く見られます。

④ 甘いもの大好き!スイーツ型

甘いものを頻繁に食べる方に多いタイプです。

このタイプの最大の特徴は、

結節がぶよぶよしている

水っぽい腫れ方をしている

という点です。

さらに進行すると、

赤紫色になる

むくみが強くなる

熱感が出る

という状態になることがあります。

糖分の摂りすぎは、体の炎症を強めたり、内臓疲労につながることもありますので注意が必要です。

原因を見極めることで改善への近道になります

ヘバーデン結節は、単純に「年齢だから」「使いすぎだから」だけではありません。

食生活

ストレス

体のゆがみ

内臓疲労

自律神経の乱れ

など、さまざまな原因が複雑に関係しています。

だからこそ、原因を見極めずに施術をしても、なかなか改善しないことがあるのです。

当院では、指だけを見るのではなく、体全体の状態を確認しながら原因を探していきます。

そして、その方に合った施術を行うことで、ヘバーデン結節の改善を目指していきます。

まずは体を整えることから始めましょう

今日もいつものように、筒井式均整体操をぜひやってみてください。

毎日少しずつでも継続することで、

血流改善

関節への負担軽減

自律神経の安定

体のゆがみ改善

につながっていきます。

ただ、

痛みが強い

変形が進んでいる

自分ではなかなか改善しない

何をしても変わらない

という方は、早めの対応が大切です。

そのまま放置すると、関節の変形が進行してしまうケースもあります。

「このまま指が変形していくのでは…」と不安な方は、一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

当院では、あなたの原因タイプを見極めながら、早期改善を目指して施術を行っております。

#ヘバーデン結節 #指の形 原因