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ヘバーデン結節は体が若返ると良くなる

こんにちは

三起均整院の筒井です

【ヘバーデン結節を改善させるためには、体を若返らせることが必要。その方法は?】

「指の第一関節が痛い…」

「腫れてきた…」

「変形してきて、物をつかみにくい…」

このような症状で悩んでいる方はいませんか?

それは、もしかすると ヘバーデン結節 かもしれません。

ヘバーデン結節は、指の第一関節に痛み、腫れ、変形などが起きる病気で、病院では「年齢だから仕方ない」「うまく付き合っていくしかない」と言われることも多く、“不治の病”のように扱われています。

しかし、東洋医学では違った視点で考えます。

東洋医学では、ヘバーデン結節は「腎臓の慢性的な疲れ」が深く関係していると考えられているのです。

つまり、腎臓の疲れを改善できれば、ヘバーデン結節も改善へ向かう可能性があるということです。

腎臓の疲れを取るには「体を若返らせる」ことが必要

では、どうすれば腎臓の疲れを取ることができるのでしょうか?

そのために必要なのが、

体を若返らせること

です。

年齢そのものではなく、体の中の「疲労」や「老化」が進んでいる状態を変えていく必要があります。

そのために重要なのが、

食べ物

ストレス

体のゆがみ

この3つを整えることです。

まずは食べ物を見直すことがスタートライン

体を若返らせるためには、まず毎日口にしているものを見直す必要があります。

特に以下のものを多く摂っている方は、腎臓に負担をかけやすく、体が慢性的に疲弊しやすくなります。

アルコール

コーヒー

紅茶

緑茶

甘いもの

果物の摂りすぎ

小麦製品

乳製品

超加工食品

ゼロカロリー飲料・食品

薬の多用

こういったものをなるべく控え、まずはしっかり水を飲むこと。

これが改善へのスタートラインになります。

「そんなことで変わるの?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、実際には食生活を変えただけで、指の痛みや腫れが軽くなってくる方も少なくありません。

ストレスと体のゆがみも大きな原因

さらに重要なのが、ストレスと体のゆがみです。

現代人は、

パソコン

スマホ

長時間の同じ姿勢

精神的ストレス

睡眠不足

などによって、自律神経が乱れ、背骨や骨盤がゆがみやすくなっています。 

すると、筋肉が緊張し、血流が悪くなり、内臓にも負担がかかってしまいます。

その結果、腎臓が慢性的に疲れ、関節にも悪影響が出てしまうのです。

ですから、

ストレスを整える

呼吸を深くする

背骨の動きを良くする

体全体のゆがみを取る 

こういったことが非常に大切になります。

体が若返ると、ヘバーデン結節だけではなく他の症状も変わってくる

面白いことに、体が若返ってくると、

疲れにくくなる

よく眠れる

肩こりや腰痛が軽くなる

むくみが減る

冷えが改善する

気分が安定する

など、さまざまな変化が起きてきます。

つまり、ヘバーデン結節だけを見ているのではなく、

「体全体を元気にする」

という考え方が大切なのです。

その結果として、症状の一つであるヘバーデン結節も改善へ向かっていくのです。

今日も筒井式、均整体操をやってみてください

当院では、体全体を若返らせるために、

筒井式均整体操

などをお伝えしております。

これらを継続すると、体の緊張が抜け、血流や自律神経のバランスも整いやすくなります。

最初は少しずつで大丈夫です。

ぜひ毎日の習慣として続けてみてください。

ヘバーデン結節は、単に「指だけの問題」ではありません。

体全体の疲労や老化、特に腎臓の疲れが深く関係していると東洋医学では考えます。

だからこそ、

食べ物を整える

水をしっかり飲む

ストレスを減らす

体のゆがみを整える

この積み重ねによって、体は少しずつ若返り、結果としてヘバーデン結節の改善につながっていくのです。

「もう治らない」と諦める前に、まずは体全体を整えることから始めてみませんか?

毎日の小さな積み重ねが、未来の体を大きく変えていきます。