【更年期だから仕方ない?
指の痛みとホルモンバランスを整える食事のコツ】
こんにちは
三起均整院の筒井です。
「朝、指が強張って包丁を握るのがつらい…」
「節々が太くなってきた気がするけれど、年のせいかしら?」
50代を過ぎ、ヘバーデン結節の症状が出始めると、多くの方が不安に駆られます。
そして病院へ行くと、こう言われることが多いのではないでしょうか。
「更年期による女性ホルモンの減少が原因ですね」
確かに、女性ホルモン(エストロゲン)には関節や腱の腫れを抑える働きがあります。それが閉経前後に急激に減ることで、指に痛みが出やすくなるのは事実です。
そのため、最近ではホルモンを補うようなサプリメントを処方されることも増えました。でも、ここで一つ大きな疑問が浮かびませんか?
なぜ、同じ更年期でも「痛む人」と「痛まない人」がいるのか?
もし女性ホルモンの枯渇だけが原因なら、すべての更年期女性がヘバーデン結節になってもおかしくありません。でも実際には、指が変形する人と、全く問題ない人がいます。
この「差」は何なのでしょうか?
実は、ホルモンバランスが乱れたときに、その影響をモロに受けてしまう「土台の弱さ」に原因があるのです。
私の著書や日々の施術でもお伝えしていますが、東洋医学の視点で見ると、指の第一関節は「腎臓(じんぞう)」の状態を映し出す鏡です。
病院では教えてくれない「指の痛み」の裏側
更年期は、ただでさえ自律神経や内分泌系が不安定な時期です。
そこに「腎臓」を疲れさせる食生活が加わると、体内の排泄や循環がうまくいかなくなり、その結果として、最も末端である指の関節に「炎症」という形でゴミが溜まってしまうのです。
サプリメントでホルモンを補うのは、あくまで「足りないものを足す」作業。
大事なのは、「炎症を起こしやすい体質そのもの」を変えることです。
今日からできる!指の炎症を抑える食事のコツ
ホルモンバランスに振り回されない体を作るために、まずはこの2つを見直してみてください。
「カフェイン」と「甘いもの」を控える
これらは腎臓に大きな負担をかけ、体内の炎症を助長させます。「指が痛い時ほど、コーヒーを水に変える」。
これだけで、数日後の指の軽さが変わる方が大勢いらっしゃいます。
「良質な水」をこまめに飲む
1日1.2リットルを目安に、常温の水を飲みましょう。体内の巡りが良くなれば、指に溜まった炎症物質も流れやすくなります。
諦める前に、体の内側を見てみませんか?
「更年期だから仕方ない」と諦めて、変形していく指をただ眺めているのは辛いですよね。
ホルモンバランスの変化は、いわば「これまでの生活習慣を見直して!」という体からのメッセージです。
今日も体操ながします?
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